厚いのに通気性もいい

厚いのに通気性もいい

マットレスは通常の布団に比べると、通気性がよくないと思われがちなのですが、「雲のやすらぎ」はそうでないようです。「雲のやすらぎ」は、17センチものボリュームのある分厚いマットレスなのですが、マットレスの中は5層構造になっています。

 

人は寝ている一晩の間にかく汗はコップ1杯分といわれています。それは約200ccの汗です。通常の布団では、汗が布団の中にたまって、カビやダニが発生したり、臭いのもとになったりもします。そんな布団は寝ていて快適どころか、気持ちのよいものではありませんね。「雲のやすらぎ」は、どうやって通気性をよくするかを考えられているようです。17センチの5層構造のマットレスの、2層目、4層目の凹凸アルファマットは面に対して垂直なわたで形成されています。この垂直なわたで、汗と空気が上から下へ流れやすくなるのです。通常の布団では、汗が残って湿気になってたまっていくのですが、「雲のやすらぎ」の構造は、凹凸アルファマットとサイドスプレッドマットで通気性が保たれています。汗がたまらずに、湿気として浸透する前に蒸発していくしくみになっているのです。

 

アレルギーと喘息持ちの夫は、ダニやカビなどに敏感なので、湿気がたまるような布団だと大変です。「雲のやすらぎ」のような構造になっていると、本当に助かります。フローリングに直接敷いても大丈夫なのもいいですね。「雲のやすらぎ」で、マットレスに持っていた通気性が悪いイメージが払拭されました。