西川整圧敷きふとん

西川整圧敷きふとん

「西川ムアツ布団」の他に、「西川整圧敷きふとん」もあります。やはり、日本の寝具や布団を扱うメーカーで有名な西川の製品です。「西川整圧敷きふとん」は「西川ムアツ布団」と違ってどんな特徴があるのでしょうか。ネットで通販サイトや口コミを調べてみました。「おふとんへ、帰ろう」というコピーで紹介されているので、何となく快適な布団で、安心するような場所になるというのが想像できますね。

 

「西川整圧敷きふとん」の特徴は、最先端の特殊立体構造のマットレスです。中芯にコンピューター制御の新技術で理想的な構造をつくり、約1900個もの点で全身を受け止め、圧迫感を緩和しています。A層、B層、C層、D層の4つに別れて、A層は身体の重み(圧力)をソフトに受け止めるようになっています。B層は受け止めた重さ(圧力)分散して支える働きです。C層は分散された重さ(圧力)をバランスよく調整し、D層は体全体をバランスよく受け止める働きになっています。

 

ベース部の立体的な構造が身体の沈み込みを調整し、自然に寝ることができる姿勢を得られます。ハンモック現象といわれる、重さが加わったところの周りまでも引き沈み込んでしまうことを緩和する構造になっています。高反発マットレスに大切な体圧分散をしてくれて、血行も妨げにくくなっています。

 

また、身体の沈み込みがない高反発マットレスなので、寝る時の姿勢が仰向けや横向きのどちらでも快適になるのが嬉しいです。もちろん、湿気がこもらないのも快適な条件なので、「西川整圧敷きふとん」は、とてもおすすめな高反発マットレスですね。